雇用保険の受給資格:「休職期間」の扱い

雇用保険の受給資格:「休職期間」の扱い

雇用保険・受給資格・休職期間について

 

◆ 雇用保険の受給資格は、離職した日の翌日から1年間です。

 

しかし、「離職」ではなく、病気やケガや妊娠、出産などで「休職」するケースもあるはずです。

 

こういった理由により引き続き30日以上働くことができなくなったときは、その働くことのできなくなった日数だけ、受給期間を延長することができます。

 

たとえば、120日間の休職期間があった場合は、休職して120日経過した日から先の1年間が、受給資格期間になるわけです。

 

 

◆ 受給資格期間の延長は、最長で3年間です。

 

休職期間などがあってこの処置を受けるためには、引き続き30日以上職業に就くことができなくなった日の翌日から起算して、1か月以内に、ハローワークに届け出なければなりません。(代理人又は郵送も可)

 

(「 雇用保険・受給資格・休職期間 」の記事 終わり )