雇用保険:「加入」の義務

雇用保険:「加入」の義務

雇用保険・加入・義務について

 

◆ 雇用保険には、原則として、すべての事業所が加入する義務があります。労働者を雇用する事業は、その業種、規模等を問わず、すべて適用事業になり、雇用保険への加入が義務づけられています。したがって、雇用保険の適用を受けている事業所に雇用される労働者は、当然、雇用保険の被保険者となります。事業主は、労働保険料(労災保険料・雇用保険料)の納付、雇用保険法の規定による各種の届出等の義務を負うことになります。
※ただし、農林水産業においては、労働者が5名未満の場合は任意適用事業となりますので、雇用保険への加入は義務ではありません。しかし、任意適用事業であっても、労働者の2分の1以上が加入を希望する場合は、加入する義務が出てきます。

 

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