雇用保険法施行規則:「受講指示」の規定

雇用保険法施行規則:「受講指示」の規定

雇用保険法施行規則・受講指示について

 

◆ 雇用保険法施行規則第57条では、「受講指示」について次のように定められています。
「受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受けた日(基本手当の支給の対象となる日(法第十九条第一項 の規定により基本手当が支給されないこととなる日を含む。)に限る。)について支給するものとする。受講手当の日額は、500円とする。」

 

◆ すなわち、雇用保険法の施行規則によると、雇用保険の受給資格のある人や受給中の人で、公共職業安定所の受講指示を受けた場合には、訓練期間中は雇用保険の受講手当が支給されます。もちろん、基本手当等も支給されます。

 

雇用保険法の施行規則は、昭和50年3月10日に労働省令第3号として施行され、その後、改正が重ねられて、比較的最近のものでは、平成19年6月29日のものがあります。

 

 

(「 雇用保険法施行規則・受講指示 」の記事 終わり )