退職時の雇用保険の手続き

退職時の雇用保険の手続き

退職・雇用保険・手続きについて

 

◆ 雇用保険の手続き<退職時>
雇用保険の被保険者であった人が、退職したり解雇されたりした場合、その翌日から起算して10日以内に、「雇用保険被保険者資格喪失届」に「雇用保険被保険者離職証明書」を添付して、公共職業安定所へ提出します。

 

 なお、被保険者であった人が「雇用保険被保険者離職票」の交付を希望しない場合は、その旨を証明できれば、「雇用保険被保険者離職証明書」の添付は必要ありません。ただし、その被保険者が、離職日に満59歳以上である場合は、「雇用保険被保険者離職証明書」を添付する必要があります。

 

 

(「 退職・雇用保険・手続き 」の記事 終わり )